media クリームファンデーションで春フェスに行ってきた

美容・コスメ
スポンサーリンク

5月に入って、天気の良い日は汗ばむようになってきましたね。

私は昨年からファンデーションはrms beautyのアンカバーアップを愛用していました。この商品は保湿力に優れていて、スキンケアしながらも冬の乾燥に耐えられる私史上最高のファンデーションでした。

しかし、やはり汗には弱いなと思いました。ファンデーションの上に使用するお粉によるのかもしれませんが、プリマヴィスタのおしろいを使っても、汗を抑えるとハンカチにファンデーションが付いてしまう。

元来、顔から首にかけて汗をかきやすく、夏のメイク保ちが悩みどころ。私はよくライブに行くこともあり、汗に強いファンデーションをひとつ持っておきたいなと思いました。

夏の崩れないファンデーションというとエスティ・ローダーのダブルウェアが有名ですが、私の場合は少し肌が突っ張る感覚があり、乾燥も気になりました。

そこで、以前ご紹介した雑誌「LDK the Beauty 2017」創刊準備号(紹介記事)を参考に、カネボウのmedia クリームファンデーションを購入してみました。

カネボウ media クリームファンデーション

定価は1,100円ですが、近所のドラッグストアでmediaの商品が3割引になっていて、770円で購入しました。

地元のドラッグストアだと、mediaは取り扱っているけどクリームファンデーションは置いていないお店もあって、そのせいかこれが最後の1個でした。

カネボウ media クリームファンデーション

mediaのクリームファンデーションは、ガラスの小瓶に入っています。蓋もしっかり閉まるので、衛生面においても安心できそう。

カネボウ media クリームファンデーション

写真のように、ボトルにたっぷりクリームファンデーションが充填されています。これで1,100円は安いですね。

テスターを使った時は少し固めのテクスチャーだなと思ったのですが、実際はとても柔らか。テスターの状態が良くなかったんでしょうね。

アンカバーアップを使う時はブラシで伸ばしてましたが、これはスポンジの方が良いかも。

顔に点で数か所おいて、手早くスポンジで伸ばしてみると思いの外カバーできます。伸びがよく、しばらくするとピタッと密着感もあり、なかなか良い使用感。

パッケージに「艶肌」とありますが、艶感ならアンカバーアップの方が上かな。毛穴のカバー力はこちらに軍配が上がりました。

5月7日、mediaのクリームファンデーションと同時購入したポイントマジック PROのプレストパウダーUVを使ってメイクをして、春フェスCOMIN’ KOBE ’17に行ってきました。

この日は天気が良かったので、日中、会場から会場へ移る時に汗をかき、タオルで何度も顔をおさえましたが、ファンデーションが付くことが無く、鏡でチェックしてもパッと見あまり変わらなかったので、化粧直しすることなく過ごすことができました。

滝のような汗はかかなかったですし、さすがに夏本番になれば多少崩れるとは思いますが、1,100円でこの効果ならとても優秀だと思います。

最近、化粧品を使い切ったらLDKで高評価だった商品に買い換えています。ある程度の期間、使ってから記事にしたいと思っています。

ここで買いました

ケアーズドラッグ

ネットで買うなら

コメント